初宮詣で明治神宮へ


初宮詣
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大安の昨日、朝一番に明治神宮へ娘の初宮詣をしてきました。

チビの衣装は、私の母が一目惚れして(駄々をこねて)買ってくれたセリーヌのベビードレスと、私が生まれた時に父方の祖父母が買ってくれた着物。夏の緑に、新生児の真っ白な肌と朱色の牡丹や菊などの花柄と鮮やかな紫の着物が映えてとても綺麗です。チビには、「神様にはじめまして、これからお世話になりますってご挨拶にいくんだよ。こういうのは第一印象が大切で、泣いたり暴れたりしたら神様が可愛がってくれなくなっちゃうよ。」と教えたせいか偶然なのかはわかりませんがご機嫌でした。神楽舞にいたっては目を見開いて見てたのでおそらく面白がっていたんじゃないかと。

大安のお宮詣りはとにかく混む、特に写真撮影の待ち時間が長いと聞いていたので写真館での撮影はなやめて主人が仕事でお世話になっているカメラマンさんに結婚式に続いて撮っていただきました。「孫が生まれた時の予行演習だよ。」と笑いながら撮ってくれた写真、データをいただくのがすごく楽しみです。チビ専属カメラマンのandyは、チビが生まれてくるまで携帯で手ブレするという奇跡の写真家っぷりを発揮していましたが、親バカになるためにEOS KISS X3を購入し毎朝チビを撮りまくっています。その成果かチビの写真だけ撮れるようになりましたがそれ以外は相変わらず謎の物体が映っています。

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明治神宮 初宮詣メモ
・初回は9時30分〜(受付は9時開始)所要時間は30分
・お初穂料は壱万円で、事前予約は不要です。
・ゆりかごを受付時に貸してもらえるそうです。
・地下に写真室があり、予約不要で記念写真を撮影できます。
 3パターンの撮影で3万円ぐらいだったと聞きました。
・記念品の御食初膳が素敵。

3692954706_9e4f176372_m 「いいなあ…最中。」

3692153605_65fd56efa2_m「えーい、ひとくち食べちゃえ!
                    お父さんのせいにしちゃおっと。」

髪がふさふさで背が伸びる母乳?(二か月)

ある朝、娘を見て思いました。


Chibi 
服から出ている足がにょきっと長くなってるよ。

新生児サイズの50の洋服がまだまだ余裕でサイズが60の服がだぶだぶなので、こんなに大きくなってるとは気がつきませんでした。友達に背を測ってもらったら、生まれた時から1か月半ぐらいで10cm以上伸びてる。思春期にあるという成長痛(私は1年で20㎝のびた時も痛くなかったけど)が心配になり、足をさすったらチビは目をきらきらさせて笑っているだけでした。背が伸びたよって姑に教えたら、「あら、ちょっとすごいなあ。やっぱりお母さん(私)の母乳の中に背を伸ばすものが入ってるんだろうか。」と言われました。髪がふさふさで背が伸びる。そんな母乳って売れそうだ。

生まれてくる前は、夫の方が顔が濃い(南方系)もので遺伝子も濃く夫そっくりな娘になるもんだと思っていたのですが、いざ生まれてみると半々より夫がちょっと多めぐらいかな。私の遺伝子もなかなか善戦したらしく目と耳と髪型と身長が私に似て、頭の形と鼻と口は夫に似てるので目を閉じると完全に夫のミニチュア。寝てる二人を並べて同じ姿勢にしたりして遊ぶのが最近のお気に入りです。実家の母は栃木から仕事が休みのたびに皆勤賞で遊びに来て「チビに、恋しちゃったみたい。」と言うので半ば呆れつつもありがたく可愛がってもらっています。会えない日は電話でチビの泣き声を聞きながら、その情熱を専ら手芸にぶつけているらしい。最新作は、生後2か月の記念にライトブルーのサマーニットで編んだワンピースを編んでくれました。
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おばあちゃんとオモチャを工作


今日の工作
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実家の母は、孫が生まれてからというもの仕事が休みの日は我が家にいます。ほぼ毎週、皆勤賞で宇都宮からやってきます。

保育士で乳児を担当しているという仕事柄もあって、孫(というより私)から得た最近の出産や育児のトレンドをキャッチアップして同僚や父兄との会話に反映し、仕事で新しいあそびや歌を覚えるとすぐに孫にやりたがるので楽しそうで何よりですがオンもオフも赤ちゃんだらけ。私にはとてもできそうにありません。そして、私が育ててもらった頃より子守唄がうまくなってるのは、33年分歌った経験のなせる技なのでしょうか。そんな母が今日教えてくれたオモチャはこれ。

シンプルだけど、中にいれるビーズやスパンコールの量やカラーリング、使うボトルの形状の組み合わせでいろいろ遊べるのでつい面白くて何本も作ってしまいました。近々会う友達にあげる予定です。

材料:
ペットボトル(丸くて転がるものがいいみたい)
湯冷まし
ビーズやスパンコール 適宜
ビニールテープ

作り方:
1.空のボトルをよく乾かしておいたものに、好みのビーズやスパンコールをいれる。
2.湯冷ましをボトルいっぱいに注ぐ。
3.ビニールテープでキャップをしっかりと閉じておく。

東京タワーウォーターのボトルは、インテリアとしては面白いけど赤ちゃんは遊ぶどころか凶器にするからダメなんだって。ハイハイする子が追いかけるのにちょうどいいオモチャだといってました。

世田谷観音の朝市デビュー


世田谷観音朝市の成果
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こどもがいると朝型の生活になるとは聞いていたけれど、超夜型の夫と人のことはいえない私も寝る時間はあまり変わらずに遅くても起きるのはさすがに早くなりました。そんな訳で今朝は5時起き。先月はじめていった世田谷観音さんの朝市にチビを連れていってきました。

月に一度の市なので、野菜のラインナップが先月とまったく違うのが一目瞭然。今月は夏野菜がキラキラしていて美味しそうでした。とうもろこしを生で試食させてくれたりお店の方とのやりとりやおまけしてくれるのもまた楽しい。今日は午後から、代官山オーガニックマーケットにもいく予定があったので買い物は控えめに(こっちは、14時過ぎについたら代官山はあまり野菜が残っていませんでした…)。糠漬け用の野菜とトマト、にんにく、大粒のブルーベリー、新じゃがなどを買ってお参りをした後は、寄り道して豆腐を買ったり親子3人で早朝散歩しながら家についたのが7時半。新鮮な野菜やお魚、お豆腐で美味しい朝ご飯をいただきました。

住職さんから、「子育ては楽しいものですよ。参加しないなんて、もったいない。特にお父さんは、3歳までにしっかり参加しないと子供に存在を忘れられちゃいますよ。」と教えていただきましたよ。

シュローダーみたいなピアノを。

チビは最近、皇帝ペンギンの赤ちゃんに似てきました。


0ヶ月の終わり頃から、「キューッ!」という鳴き声のような音を発するようになったのと目の開ききってない頼りない感じがなんともペンギンぽい。生まれたてのカンガルーケア時代のETから小猿時代を経て皇帝ペンギンの赤ちゃんと確実に私の好み、ツボをおさえられています。あーとかうーとか一般的な音もはじめたので早いような気がするけど喃語のクーイングがはじまったようです。毎日抱っこ!オムツ!!抱っこ!母乳をよこせ!!!抱っこ!という絶え間ない要求でくたくたですが、キューッ!とか言われると胸がきゅんとするのと、もう少ししたらレゴとかネフの積木で遊ぼうとかErziのおもちゃでおままごとができるという現実逃避をして育てています。最近はピーナッツに出てくるシュローダーみたいなピアノで遊びたくてうずうずしています。ピアニストの辻井伸行さんも3ヶ月ぐらいからオモチャのピアノで遊んでたっていうし、そろそろ買って遊びたい(私が)。

今のところお店で見たことがあるのは、KAWAIのもの。木のオモチャが好きなので、木のグランドピアノが欲しいな…鍵盤は多い方がいいな…他のメーカーはないのかな…などとリサーチしながら今日も一日肉体労働を頑張りたいと思います。


はじめてのおでかけーminä perhonen arkistot トーキョー展へ

チビことプチandyが生まれて1ヶ月半。
西麻布のギャラリーへminä perhonen arkistot トーキョー展の最終日にいってきました。

4月に京都にできたばかりのarkistotが展示と期間限定でショップを東京にオープンするというもの。しばらく京都には行けそうにないからベビーカーではじめて電車かバスに乗っておでかけしてみようと夫と話していたのですが「minä perhonen/期間限定/今日が最終日」という単語で反射的にマダムyanaboさんにメールをしたら、車で一家で拾っていただき一緒にいくことに。最終日だったのでお買い物、これが初日の品揃えだったら…コドモが新生児ではなくもうちょっと大きくてワンピースが似合う年頃だったら…おそらくマダムと私は買い物をしまくってたに違いありません。展示を見てからクラスカでお茶。

うちのプチandyはプチyanaboちゃんとマダムに胎児時代から何度も会っているので、すっかりなついておりまして胸ぐらを掴まれたりパンチを繰り出したりして新生児の交流を深めておりました。はじめてのおでかけがプチyanaboちゃんと一緒でよかったね。チビにとって、生まれて来たこの世界はものすごく楽しいところになってると思います。

母になっても…


母になっても…
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先週、takakoちゃんとkayoさんと3人で半年ぶりに集まりました。うちの娘(チビ)が1ヶ月を過ぎて外出できるようになったのと、takaちゃんが里帰り出産から帰ってきたからランチと我が家で同い年(のチビだけ学年は1つ下)になったチビ3人の会談を我が家で開催。

チビは、ベビーカーで揺られたせいかすやすやと眠ったままでしたがランチ中、少しお兄ちゃんとお姉ちゃんの2人は泣いたり寝たりと大活躍。子供を抱いているにもかかわらず、食事が届くたびにカメラを取り出すtakaちゃん。そこを写真撮っていい?って聞いたら「あーあ、これで母になってもブログのために写真を撮る女とかブログされちゃうんだよ私。」とか悟ってました。お言葉に甘えてブログしたいと思いますが、母になっても人間が一気に変わるわけじゃなし。一時的に制限されることとかはでてきますが、子供同士遊ばせながらも美味しいものを食べながら買い物、いろんなことを話せて楽しい一日でした。

父の日に田んぼを贈る?

今年の母の日は、はじめて自分がもらう立場になりました。

それから、いつもだったら私にまかせっぱなしで何を贈ったかなんて興味なさそうにしてる夫が私が入院中にお互いの母と祖母のところに素敵な鉢植えを生まれたばかりだから、チビで送る手配をしてくれていたのにびっくり。苗字+チビという送り状には驚きましたが、出産してまもなく母の日だったのですごく感動しました。さて、はじめての父の日にチビは何を送るんだろう?チビ先生に、聞いてみた。

「ぎゃー(泣き声)、ごはんをよこせー。」と飛びかかってくるチビ。チビ先生、ごはんですね!じゃあ、田んぼを送るとこからはじめてごはんをということで。日比谷花壇の田んぼキットなんていかがでしょう。お父さん、責任重大ですね。枯らしちゃいけないというプレッシャーゲーム。長期出張の時は、1日いくらの田んぼシッター代とか設定したいとかね。夢が広がります。

新米パパである夫へ:
ご意見がある場合には、今日中のみ受け付ける方向でひとつよろしくお願いいたします。

 

shuiro




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