THE STUDY OF COMME des GARCONS
初めて、コムデギャルソンに触れたのは、80年代。まだ私が小学生だった頃、うちの父が着ていた姿だったのとファッション通信という番組だったような気がする。
私自身は子供の頃から、Tradittionalなブランド、例えばバーバリーとかスコッチハウスのような。そういうおじょうちゃんおじょうちゃんしたものを着せられていたし、今まで、トレンチコートだのツイードのジャケットだの着ていた父が突然そんなシャツを着始めたことに(私は母の趣味で着せられているのに納得がいかないのもあり)何か違和感を覚えたのを強烈に覚えている。その後、中学生ぐらいから装苑や流行通信を読むようになって、海外で活躍するコムデギャルソンと川久保玲さんの存在を知ったのが、私とギャルソンの2度目の出会いだったように思う。
| スタディ・オブ・コム デ ギャルソン | |
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南谷 えり子 リトルモア 2004-06-29 売り上げランキング : 23,695 おすすめ平均 ![]() ??従来の言説の焼き直し+マーケティングの視点?? コムデギャルソンの価値は、「創造」「破壊」「反抗」である。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
高校を出る頃には、また、パリコレで東京デザイナーとして再びギャルソンが注目を集めている頃だった。その頃はウェイフ(乞食)ファッションなんて言われて、80年代前半から言われ続けていたコンセプトを周囲のブランドが一斉に真似し始めた時だった。川久保さんが提案した美意識は、浸透するまでに約十年の月日がかかり、そしてその頃には彼女自身はやや正統派な服をつくりはじめたというのだから面白いなって。
今までもこれからも、私自身がギャルソンを着ることはあまりないように思う。それでも、コレクションで見るのはとても楽しみにしているし、これからもちょこちょこシーズン毎にみにいってしまうんだろうなあとこの本を読んで改めてそう思った。


??従来の言説の焼き直し+マーケティングの視点??
コムデギャルソンの価値は、「創造」「破壊」「反抗」である。
コムデギャルソンについては村上春樹のこの本が面白かったです。
日出る国の工場
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001375/
Posted by: 四家正紀 | Nov 16, 2005 at 16:52
>四家正紀さん
本名だ。
これ、昔読んだことがあります。amazonで見ると1990年の本なんですねー。
Posted by: shu* | Nov 16, 2005 at 18:43
hi shuiro
i saw your book about the study of comme des garcon book!
very nice book
then i saw your photo and thought u were cute!
do u live in tokyo?
i live in new york! im in mens fashion! and come to tokyo some times
hope to hear from u some time
my name is todd
best wishes for the new year
todd
my e mail is killian_todd@hotmail.com
e mail me !!
Posted by: todd killian | Jan 02, 2008 at 04:31