メルシャンの大森ワインと2006] シャトーメルシャン 甲州きいろ香 マグナム
いただきものの秋田県大森町産の葡萄を使ったワインをおすそわけにいただきました。
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メルシャン大森ワインは、昨年で20周年を迎えた銘柄なのだそう。プレスリリースによると
「メルシャン 大森ワイン」シリーズは、秋田県横手市大森町で栽培されたリースリングで造られたワインです。1982年より大森町でリースリングの契約栽培を開始し、 1986年より秋田県限定で発売を開始しました。以来、地元の皆様にご愛顧いただき、本年で20年目のヴィンテージを迎えます。
リースリングはドイツやフランス・アルザス地方など冷涼な地域で栽培されている白ワイン用ぶどう品種ですが、地元大森町の契約栽培農家の20年以上に渡る熱心な取り組みの結果、現在では大変質の高いリースリングぶどうが造られ、高い評価を受けています。
秋田の葡萄をつかったワインというだけでがぜん親近感がわいてきました。メルシャンの国産ワインていうと、学生時代のバイト先でシャトーメルシャンを扱っていたのを思い出しますが久々にぐぐってみたら、マグナムサイズの方が美味しいと・・・でもマグナムでも5000円しないのか・・・
なんでも、マグナムボトルのほうが美味しいことが科学的に立証されたんだとか・・・
販売サイトによると
先々週もお話しましたが、2006年はマグナムサイズが限定で発売されます。
マグナムサイズは『通常サイズよりも何故か美味しい!』という印象をお持ちの 方が多いと思います。そこで、メルシャンは通常サイズとマグナムサイズの検証をしました。
つまり、2006年春、同時期に瓶詰した750MLと1500MLについて約9ヶ月の定温貯蔵 後、柑橘系アロマの量を計測した所、マグナムサイズ方が約2割多い事が判明し ました。ひょっとして、マグナムボトルの優位性を初めて科学的に立証したのかもしれま せん!
限定30本のうちの15本が予約・・・うちはすでに酒が豊富すぎてこまっているのですが、これはちょっと興味が・・・。というか、マグナムボトルにがぜん興味がわいてきました。

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