保育園では布オムツを使っていて良さを実感している母から「産後、余裕があったら布オムツで育ててみない?」と妊娠中、言われておりました。内心、めんどくさそうだなあ…と思っていたのですが、7月に里帰りした時に、母がオムツカバーと布オムツを用意してくれたので「やってみて辛かったらすぐ辞めていいよね?」という約束のもと試しに使ってみることに。
そしたら、主人が産まれた時に買った布オムツ(未使用)が実家にそのあまとってあるというのでそれもありがたくいただいて、スタート。元々、お義母さんは「今の紙オムツは、進化して便利だから便利なものは使った方がいいわよ。」という感じなので(姑の娘に産まれたかった…)、実家の母だけ牽制に牽制を重ねて気負うことなくはじめました。1週間やってみて、なんとかなりそうな気がしたので妊娠中に調べて興味があった、モンベルの布オムツを購入して本格的に布オムツ生活をスタート。
洗濯や布オムツを使うことそのものは、想像していたほど大変ではありませんでした。洗うのは、洗濯機ですからね。真夏の今はオムツがすぐに乾くというのもありますが、自分の体調が悪い時や外出、睡眠時は紙オムツを使用しているから思っていたよりもつらくはありません。使用感としては、昔の布オムツは、すごく肌ざわりもよくて気持ちがいい。布の素材そのものが、最近購入したものに較べていいものなんだろうなあと思います。でも、昔ながらの布オムツは洗うのが大変だし嵩張るため収納が大変。そして、使い始めるまでの縫うという作業もなかなか大変でした。産後の貧血や、目の疲れで頭痛が出ちゃったから、ここはひとつ家族に甘えて縫ってもらうべきだと思いました…。
それに較べると、モンベルのブリーズドライ ドライナッピーは、洗濯も簡単だしコンパクトで乾きやすいし、そのまま使えばいいので便利。何よりも、ドライナッピーというパッドを交換するだけなのでオムツ交換が簡単なのが魅力です。素材は、「水を通さず水蒸気や空気を通す」ブリーズドライテックを使用しているのでオムツカバーとして使っても便利です。洗濯してもすぐ乾きますし。普通の布オムツが1回の尿で交換するのに対して、2〜3回分のおしっこを中綿が吸水してゲル化してくれるため、昔ながらの布オムツよりはかなり精神的に楽。私には向いているなあと。うちは日赤広尾だったので、入院している間は布オムツだったから抵抗がなかったのもあるでしょうし、赤ちゃんがオムツ替えて!!とすぐ泣く子だということにも助けられているような気がします。紙オムツもだけど、布オムツも進化してるので、親が育ててくれた頃よりも作業としての育児はずいぶん楽になっているはず。それでも大変だから、親の苦労を思うと足を向けては寝られませんな。






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