近所に住んでて、夫の大学ボート部同期の中で私が一番大好きな(シュールでおもろいから)Y君ご夫妻がそろって転勤するというので中目黒huitでワインを飲みおいしいものを食べながら送別会してきました。さんざん食べたのに、しゃべったりチビたんと遊ぶのに忙しくて写真を撮ってなかったなあ。結婚する時、「私は、代官山から自由が丘までの間にしか住めない身体なの。」という名言をはいてた楽しい奥様も夫が転勤になるのでと異動願を出したら通って一緒にいけるそう。面白くて仕事ができるんだよ、きっとあの人。代官山に独身時代に買ったマンションがあって、「マンション買ってすぐに彼氏ができて1年以内に結婚した。」というジンクスとか風水とかでなんとか売れないものだろうかとかいうその感覚が好き。そして、うっかり買いそうな人に心当たりが約1名いるんですけど。
彼の文才を褒めてたら、奥さんがドン引きしてた。「えっ、メールが絵文字ばっかりなのに?」って。いったいどんな夫婦のやりとりしてるんですか。書いてる本人いわく、蛙の絵文字がふたつで「超すぐに帰る」の意味とか、わかりやすいじゃんとのことなんですが、奥さん情報によると絵文字が4つぐらいつらなった暗号文がよくメールできて意味わかんないんだって。そりゃ、文才なんて疑うよね。でもそんな暗号、私も解読してみたい!近所にいなくなってしまうのはさみしいけれど、大人として形式上「おめでとうございます」っていってきたけど、ほんとにさみしくなります。遊びにいく約束もしっかりしてきたけどさみしいです。これが夢だったら、いいのに。
送別されるひと。いえーい、スーツにメガネ。
それにしても、夫の大学同期は転勤が多い。「じゃあ、○○さんと一緒だから遊べますね。」といったら、その人はこの3年ほどの間にそこからアメリカにいきタイにいき…とはげしく動いていた様子。他の人も福岡にいたと思ったら名古屋だったり、海外から帰国してたりと人生いろいろなのでした。





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