何度かとろうと魔がさしているおもちゃコンサルタント。
その資格を運営している東京おもちゃ美術館へ元同僚のやこやこさんといってきました。3月に取材した夫が、あの木のボールプールにチビたんが入ってるところ観たい!遊ばせたい!といっていたのでちょこっとだけ夫が同行。取材時に見たおすすめポイントを説明して、チビたんをボールプールにいれて風のように去っていきました。最寄駅の四谷三丁目は、エレベーターがなく子供を乗せたバギーごと(2歳児が乗ったバギーは16kgぐらいになる)持ちあげるのは大変なので助かった。バギーで行く時は、新宿あたりからバスを利用した方がいいかも。
そんな訳で、ボールプール。
あまりの大きさと地面が動く感触にとまどいを見せるチビたん。
大人も3人ぐらい余裕で入ってました。様々な種類の木のボールが入ってるので香りとツボを押される効果による温泉より癒される…これ、家に欲しい…。
廃校となった小学校の校舎の教室を利用しているので天井まで使った木の建物は、大人もいっしょにのぼって遊べるほど大きい。けっこうスケールが大きい玩具が多い。ドイツのドールハウスや積み木などの他に、算盤の珠を集めて遊ぶなんていうのもありました。
お店ごっこやおままごと、楽器などのごっこ遊びコーナーも本気すぎる。食材はErziのもの。うちにあるのといっしょ。木の玩具が大好きだから学芸員の資格とっちゃったのよというおばさまが、楽しそうにレジスターの使い方を教えてくれ、チビたんはいっちょまえにバーコードをピッとよんでおつりをくれたり楽しそうに遊んでました。一緒にいったチビやこくんは、木製の楽器にはまってひとり演奏会を開いてました。こちらも学芸員の方が使い方を丁寧に教えてくれるので面白い。あと、日替わりのイベントであった伝統の遊び。2歳児には早すぎるからと、教えてあげてと親にお手玉やケン玉のコツを教えてくれたり、おはじきでの遊び方を教えてくれたのが面白かった。
最後におままごとセット。
靴をぬいでセットにあがるなり、「ママ!おなかすいた。ごはん。」とチビたん。おままごとといえば、おかあさんの真似をしたがるものだとばかり思ってた。おままごとでも、私がごはん作るんですか。新しいな、そのおままごと。
朝から14時近くまで休むことなく遊び続けたチビたんとチビやこくん。夢中になって走り回って遊んでいたのでくたくたです。お腹がすいてテンションがおちたところを「イチゴ食べる?」「イチゴ!イチゴ!!」みたいに無理やりもりあげつつフクナガフルーツパーラーへ。お店に入るなり、常連ぽい美人のおねえさんのおすすめにしたがって季節限定のイチゴパフェと、フルーツサンドやサンドイッチをお願いしてみんなでシェアしながら美味しくいただきました。
東京おもちゃ美術館
東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内








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