2歳も、もうすぐラストスパート。
最近の娘は、保育園の行き帰りにいろんなことを話してくれるようになった。嬉しそうにニコニコと、あるいは口をとがらせて不満そうに話をする娘の姿がひとつひとつ愛らしく、こんな風に話をできるようになったんだ…と嬉しくて仕方がないのをぐっとこらえて真剣に話を聞いている。
昨日は、端午の節句にそなえてこいのぼりの工作を作ったのだそう。「こどもにとって、たいせつなこいのぼりだからね。おひなさまのおとこのこようなんだよね。」と得意気に先生に教えてもらったこいのぼり知識を披露してくれる。
会話をしながら、娘の大好きな絵本「にじいろのさかな」の話題をいれてみる。
「こいのぼりはお魚だけど、チビたんはきらきらうろこを作ったの?」
「ううん。だって、ママ(ここでなぜか、ためいきをついて…)。ほいくえんにはきらきらのクレヨンがないからね。にじうおのうろこはかけなかったんだよ。だけど、にじうおみたいにきれいにしてあげたら、こいのぼりがよろこぶからうろこをきれいにかいたんだよ。おさかなには、たいせつなうろこだもの。」
う、う、う、ううう、うれしい。
読み聞かせのプロである伯母から、毎日絵本を読みきかせしていると、子供は自然と言葉を覚え語彙が豊かになる。親や家族に抱っこされて読み聞かせをすることで情緒が安定する。どんな躾をするよりも、どんな高い知育教材を与えるよりも、これはかけがえのない親が与えられる財産だからと言われて、毎日何冊かの絵本を読み聞かせすることを妊娠中から習慣にしてきた。夫のぎこちない読み聞かせに笑いをこらえる日もあった(いや、笑ってたかも知れません)。風邪をひいて読むのが声がでないのに「よんでー、よんでよー」とねだられて読むのがつらい日もあったけど、続けてきて本当に良かったな。
にじいろのさかなは、年少版と少し難しい大きな絵本。
2冊持ってるほどお気に入りの絵本だからね。年少版は、電車や飛行機の中で読むのにすごく便利です。



















ヒットでした
使えない
他のレシピ本にすればよかった。
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