RSSって、情報の伝播をコントロールできちゃいますね。
会社に入ったばかりの一年半ほど前、一般的にwebマーケティング=囲い込むというイメージがあまりに根強くて、ブログにおけるユーザーコミュニケーションは違う感覚なのだということを伝えるためには、どういう言葉を選べばいいのかをいろいろと考えていた。結局のところ、目に見えるわかりやすい効果という部分で検索エンジン対策と説明されることが多いと思うのだけれども、ブログやRSSの魅力はそれだけではない。「感じる」効果がなにかあるのだ。今までは見えなかったであろう、ユーザーの口コミが見えるということが嬉しかったりとかね。まだ、それを的確に伝える言葉を私は選びかねている途中なんだと思う。
ほんの数時間前、私は残業中にものすごく良心が咎めつつも、あるエントリーを書いた。
そして、5時間後にそのエントリーをそっと削除した。
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もしかしたら、単に私は真面目なだけかも知れません。
最近、一番多くの人につっこまれたのは「どうぶつの森」でゲームデビューしたという点です。ええと、弟がゲームをやっていたり、仕事で担当したことがあるのでゲームをまったくやったことがない訳ではないんですが、義理とかつきあいって感じで自分でやろうとは思わなかっただけ。
で、はじめてしまったら、猜疑心が芽生えさまざまなキャラに話しかけられることにびくびくおどおどしつつコミュニケーションを重ねておりました。このゲームは最初にいきなり借金を背負わされるところからスタートするのですが、ゲームをはじめて一週間ほどたった時にみたいもん!!につっこまれました。しかも、数ヶ月後の今、ブログに書かれました(泣)
[mi]みたいもん!!より
・スタートしてまもないのにローンの返済が異常に早いが、家に何も家具がなく、白い株が転がっている
うわっ、これ、私じゃん!!借金を返すことを学習し、家具が買えることもわかってたんですが、あまりに趣味じゃない家具ばっかりだったあの頃です。みたいもん!!に日曜の朝、カブを買えるということを聞いてはじめて買った株が転がってたあの頃、なつかしいなあ(遠い目)その後、放置してキャラに怒られたりしつつ、何とか続いております。本を読んだのをきっかけに、itomasaにタワーも借りました。ちゃくちゃくとゲームについて学習中。
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モダシン先生が、Podcastingしてましたー。
安心してください、あれ、モダシンさんの普段の声そのものですよ。ただね、ちょっとキャラ薄めの会話です。もっと毒盛って欲しい。夏なんだから、毒大盛り。ていうか、泥酔ブログ改め泥酔Podcastingこそみんなが期待してるコンテンツなんじゃないかな。ブログのひとびとにおけるPodcasting普及に貢献する布石となるのではないでしょうか。わくわく。
さて、Podcasting、年末年始ぐらいのタイミングでいしたにまさき氏に力説した記憶があるんですけど…今は、まだ一部の人しかやっていない番組づくりの楽しさも、誰かがおしゃべりをするのもを聴き続けるのには限界があるので、今の使い方ではなくって単に「音のコンテンツ」としての使い方にすれば、もっといろいろおもろいコンテンツが思いつくんじゃないかと思うんですね。Podcastingをすることが目的じゃなく、手段に意識が早く切り替わると面白くなるんだろうなと思うんですけどね。
で、私が聴いてみたいのは絵本の読み聴かせ。
これはいしたにくんをそそのかして、まつゆうの声で絵本を読んでほしいといっていたんだけれども彼が大阪にいってしまったので実現ならず…。絵本、いいと思うんだけどな。というわけで、かわりにモダシンさんかkwmrさん、ぜひ、おこさんに絵本を読んであげているところをPodcastingしてください。楽しみにしておりまうす。
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今日は仕事中何度か遊びました。GoogleマップとGoogleローカル検索
Googleマップは今までの人生で住んだ住所をほとんど入力してみた(毎年転校していたのでかなりある)上でその正確さと地名のマニアックなところまでちゃんとカバーしてるえらさを実感。
逆に、Googleローカル検索には「ぐるなび」のようなレストラン検索が勝てないモデルになっていくのかなと期待をいだいたのが第一印象。その後、たまたまblicklifeのレゴ大好きロボ大好きお兄さんと(オフィスが近い)近所にできたスープカレー店について語らうついでに、ローカル検索を駆使して晩ゴハンを食べにいってみました。実際、これで食べにいくとなると、歯痒いほど情報が足りない。こうやって物足りなさからアドワーズのようにお金をうまく吐き出させていくのかしらーとか深読みしちゃいます。
ローカル検索でいろいろ調べていくと、どのエリアで遊んでいる人がどういう情報を書くのを好むのかエリア属性がわかって楽しいですね。ポスタルよりも、ある意味、行動するエリアごとの人の指向性を探り当てる可能性を秘めています。世の中はだんだんマスマーケティングではなく、ニッチな方向性に向いていっているのだなあとしみじみ実感。人の密集度はあんまりかわらない印象でも、渋谷で行動してる人と池袋とか新橋で行動してる人のコンテンツの作り方は違う。一番顕著に現れたのが、私の出身地が日本一の消費量を誇る餃子です。消費量日本一なのに、web上に存在するコンテンツとしてはそれほど餃子がメジャーではない東京の方がコンテンツの数が多い。実際に動いているお金や物と、web上にあるコンテンツの数は別なんだっていうのはなかなか興味深いかも。
宇都宮の人は、web上で物を言うよりもまず購買行動で餃子への愛情を示してるんですかね。
まあ、これは東京にいる人の情報発信度が地方に較べて高いということとか、インターネットそのもの、ブログの普及度も影響してるんだと思いますが、こうなってくるとSEOよりニッチな勝負になりますね。個人的には、みんながみんな同じことをする必要は全然ないと思うので、自分が欲しい情報が手に入る方が嬉しいから、しばらく楽しい使い方を考えて遊ぼうと思います。
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これも仕事は関係なく、個人的な感想です。
このニュースをみていてものすごく違和感を覚えたのは、私だけでしょうか。
実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利
用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教
育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。
今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。
国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれ
ている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠
と判断した。
(共同通信) - 6月27日8時41分更新
これは、webの中のコミュニケーションが匿名性か実名かということでは解決されない問題をあげているような気がしますけど…。
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